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 フラットパネル・ディスプレイ(FPD)テレビの主役の座を巡る競争が,40~50型級の領域で始まった。プラズマ・テレビ最大手の松下電器産業が生産能力を2倍以上に拡大する大規模投資を発表したのに続き,液晶テレビ最大手のシャープが40~50型級に照準を当てた「亀山第2工場」の大型追加投資を宣言した。これらとほぼ同時期に,韓国の液晶パネル大手2社が,40型級パネルを中心に生産する第7世代工場の大増産の計画を打ち出している。

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