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IEEEのSolid State Circuits Societyは,半導体設計部門のIEEE Fellowとして2006年から新たに7人が選定されたことを発表,表彰式を行った。この中で日本からは,古山透氏(東芝 セミコンダクター社 SoC研究開発センター センター長)と黒田忠広氏(慶應義塾大学 理工学部 電子工学科 教授)が選ばれた。古山氏は高速DRAMの設計技術への貢献により,そして黒田氏は低消費電力で高速のVLSI設計技術への貢献が選定理由である。

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