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 台湾,韓国,中国のテレビ・メーカーが,フルHD(high definition)液晶テレビを2006年1月の「2006 International CES」に相次いで出展した。2006年上期に北米市場に投入されるテレビが中心であり,いずれも1920×1080画素の液晶パネルを搭載する。シャープやソニーといった国内大手の液晶テレビ・メーカーがハイエンドに位置付けているフルHD品が,早くもアジアのテレビ・メーカーから出てくることになる。

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