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 DaimlerChrysler社は、米国でABSの不具合により、ピックアップトラックの「Dodge Dakota」「Dodge Ram」と三菱自動車の「Raider」の3車種・3万9274台をリコールすると発表した。対象となるのは、2006年モデルでABSを装着した車両。

 不具合は、ABSの電子制御装置(ECU)がフロントとリアのブレーキバランスを正しく制御できないというもの。そのため、リアブレーキが早めにロックし、最悪の場合、事故を起こす恐れがある。対策としてABSのECUを対策品と交換する。