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まるで生身のオペレータが応対しているかのように,自然に対話が進むエージェント型の音声自動応答システム(interactive voice response=IVR)をホリプロが今春,実用化する。同社が運営する「ホリプロオンラインチケット」のシステムを近く刷新し,電話によるチケット予約にエージェント型のIVRを導入して自動化する。同サービスではこれまで,電話による予約を5人のオペレータで対処していたが,IVRの導入で大幅に省力化できるという。システムの開発を担当したソフトウエア開発企業のイナゴ(iNAGO)が,2月14日に都内で行われた説明会で明かした。

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