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「世界初の800万画素カメラ内蔵機」
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「世界で最も薄い3G対応機」
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「世界で最も薄いテレビ受信機能付き機種」
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「世界で最も薄いカメラ内蔵機」
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「世界初の地上波/衛星デジタル・テレビ受信機能付き機種」
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 韓国Samsung Electronics Co., Ltd.のブースでは,「世界一」「世界初」をうたう端末を多数並べ,世界市場に向けて自社製品の優位性を強くアピールしている。

 まず目に付くのが,「世界初の800万画素カメラ内蔵機」と銘打った「SPH-V8200」。大きなレンズ機構が特徴的で,裏面から見るとデジタル・カメラそのものといった風情である。

 「世界で最も薄い3G端末」をうたうのが「SGH-Z510」。厚さは14.9mmであり,国内ではボーダフォンが「Vodafone 804SS」として2006年3月にも発売することになっている機種だ。薄型の携帯電話機は,各メーカーが力を入れている分野であり,Samsung社は「世界で最も薄いテレビ受信機能付き機種」とする「SCH-B340」(厚さは17.5mm),「世界で最も薄いカメラ付き機種」の「SGH-P300」(同8.9mm)など,さまざまな条件をつけながら薄型化に力を入れていることを印象付けようとしている。例えば,カメラ無しの薄型機種としては,NECが中国向けに販売している「N900」(同8.6mm)があるが,「カメラ付き」という条件をつけた上で世界一を名乗った形だ。

 このほか,「世界初の地上波/衛星デジタル・テレビ受信機能付き機種」の「SPH-B4100」など,かなり強引なあわせ技を繰り出しながらも「世界」を意識した展示となっている。