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 日産自動車は、2006年2月1日に全面改良して発売した軽自動車「モコ」を、15日までの2週間で1万320台受注したと発表した。月間販売目標4400台の2倍以上となり、好調な立ち上がりとなった。同社はユーザーからの好評な点として、内装の上質感、収納の多さ、燃費の良さを挙げている。

 購入層は30代が中心だが、20~50代の幅広い年齢層に受け入れられている。2輪駆動タイプが8割を占め、グレード別では量販グレード「E」が62%、基本グレード「S」が25%、上級グレード「G」が13%となった。ボディカラーは「モコルージュ」が18%で最も多い。