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 松下電器産業は,1項目当たり5μlの血液で臨床検査ができる検査装置「バイオセンシング装置」を開発した。処理時間も数分~20数分と短い。従来の血液検査では,5ml以上の血液を採取する必要があった上,結果判明までに半日~1週間を要していた。松下電器産業は,生活習慣病などの早期発見や予防,的確な治療方針の決定などに向けて,2010年の実用化を目指すという。

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