PR
4/1朝まで
どなたでも有料記事が読み放題「無料開放デー」開催中!

 プラズマ・テレビの低価格化をさらに進めるために,PDP製造においてインクジェットやレーザー直描などの新技術を導入していく。このような方向性を,韓国LG Electronics, Inc.が明らかにする。

 インクジェット技術の導入によりバス電極などの製造コストを80%削減し,レーザー直描の導入によってITO電極のプロセス数とコストをそれぞれ1/3に削減できると見ている。
同社は,3月6日に開催する「FPD International 2006」プレセミナー『プラズマvs. 液晶,激化する低電力化競争』でPDPの部品・材料,回路,プロセスのそれぞれについて,低コスト化への取り組みにも言及する。