PR

 好評の短期集中連載「キクタマのメモリ市場分析」第4弾。2006年になって,メモリ市場も前回の連載時から様変わりした。話題のiPodや携帯電話機などメモリを搭載する電子機器からメモリ・メーカーの動向までさまざまなトピックを取り上げて,約3週間(8回)にわたってお届けする。

◆筆者紹介◆
筆者は,日経マーケット・アクセス編集記者のキクタマこと菊池珠夫(きくちたまお)。野村総合研究所を経て,1996年に日経BP社へ。2002年に日経BPコンサルティングが設立した後は,引き続き,日経マーケット・アクセスで半導体やその応用機器市場の分析記事を執筆している。

◆目次◆
第1回:NAND価格下落
NANDメーカーが密かに恐れるiPod nanoの1Gバイト・モデル


第2回:シャープ vs 松下電器産業
薄型テレビの戦略で真っ向から対立


第3回:BRICs最後の携帯巨大市場インド
低価格機でシェア奪うNokia,高級機で苦戦する韓国2社


第4回:iPodの余波
価格上昇中のDRAMにも暴落説


第5回:ノート・パソコンで急成長するAcer
Dell生産担当の台湾メーカーは受注合戦激化


第6回:ワンセグ携帯電話
ゲーム機やオーディオも加えて電車の中はテレビだらけに


第7回:もう欧米には頼らない
2000年を境目に世界のIC需要はBRICs時代に


第8回:Intel,Samsung真っ青
IC生産に必要なポリシリコンが足りない


キクタマのメモリ市場分析 I ~目次~ (全10回,2005年5月~6月)
キクタマのメモリ市場分析 II ~目次~ (全10回,2005年8月~9月)
キクタマのメモリ市場分析 III ~目次~ (全9回,2005年11月~12月)