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 日立金属は,外形寸法が3.4×3.7×0.92mmと小さいデジタル3軸加速度センサ「H34CD」を開発したと発表した。同社によれば,デジタル信号を出力する3軸加速度センサの中では世界最小クラス。HDDを搭載した携帯機器の落下検出,ナビゲーション・システムや運行管理システムの加速度検出など,幅広い用途で使えるという。サンプル出荷の開始は,2006年5月を予定している。同社は,同センサを「センサエキスポジャパン 2006」(2006年4月5~7日,東京ビッグサイト)に出展する。

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