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 富士写真フイルムは,現在九州で建設中の偏光板向けTACフィルム生産工場の稼働を待たずに,第2工場,第3工場の建設に着手した。「2008年度に生産される液晶ディスプレイの総面積は,2005年度の約2.5倍」(同社)と見込んだ上で,現在生産しているTACフィルムと基本的に同じ生産設備を水平展開して増産を急ぐ。

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