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 NAND型フラッシュ・メモリーの市場形成のけん引役が,今後はHDD(ハード・ディスク装置)になる。HDDが大容量ストレージの需要を開拓した後,NAND型がコストでHDDをしのぐことで,HDDの開拓した市場を取り込んでいく。ただしNAND型にとって阻害要因もある。ここでNAND型は,大容量ストレージ市場を獲り続けることができるのか。それを左右するのが,2009年に訪れる微細化限界である。この限界を突破しようと,各社の技術開発に拍車がかかっている。(NIKKEI MICRODEVICES4月号から

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