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 オリンパスは,デジタル・カメラ向け画像処理SoC(system on a chip)の開発戦略や開発手法を見直すことで,従来に比べてチップ面積を30%削減し,開発期間を20%短縮した。これまでは,一つのチップをなるべく多くのデジカメの機種に適用できるようにSoCを開発していた。半導体は同じものを大量に作れば作るほど価格を下げられるうえ,チップ当たりの開発コストを抑えられる。半導体開発の王道といえる手法である。

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