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 昭和アルミニウム缶(本社東京)は,米Crown社から飲料用のアルミニウム製缶ぶた「スーパーエンド」を製造/販売するライセンスを取得した。スーパーエンドは,形状を工夫することで耐圧強度を高めながら,表面積と板厚を減らして軽量化したもの。一般の350mL缶に使う缶ぶたの場合,現行品と比べて1枚当たり約0.5g軽い。これは,缶全体の2%以上に当たる。さらに,タブに指を掛けやすく,開けやすいのも特徴の一つだ。海外では既に400億個以上生産されている。

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