PR

 オーエスジーは,金型の中程度の荒加工(中荒加工)にまで使えるエンドミル「Phoenixエンドミル」シリーズを開発,2006年4月12日から「インテックス大阪」で開催された金型加工に関する技術展「INTERMOLD2006」に出展した(図1)。刃先やねじれ角を変えることで切れ味と剛性を両立させ,切粉の排出性を向上。従来のエンドミルに対し,切り込みを2倍に送りを3倍に高めることができた。エンドミルでありながら中荒加工にも使える。価格は「従来と同等」(同社)。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料