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 日進工具は,金型の深さ方向の微細加工に適したロングネック型の小径ラジアスエンドミル「MHR430R」を開発,2006年4月12日から「インテックス大阪」で開催された金型加工に関する技術展「INTERMOLD2006」に出展した(図1)。工具のネック部分(有効長)を伸ばしながらも切削性を維持し,細いリブや壁をきれいに削り出したキャビティを加工できる。対象となるワークは,携帯電話機やデジタルカメラなどの微細な部品を射出成形するための金型。

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