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 数百℃の高温で動作し,自動車エンジンのスパーク・プラグに実装して使えるセンサーの開発計画を米University of California, Berkeleyが明らかにした。このセンサーは,温度,圧力,加速度,ひずみを1チップで検知できるMEMS(micro electro mechanical systems)技術を使ったデバイスである。エンジン内の温度や圧力をこれまでより正確に把握して,制御できるようになるため,燃費の向上が見込める。センサーやアクチュエータ関連の先端的な研究で知られる同大学BSAC(Berkeley Sensor & Actuator Center)が,このほど詳細を明らかにした。

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