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 日本オラクル(本社東京)は,RFID(Radio Frequency Identification)ミドルウエア「Oracle Sensor Edge Server」の機能を強化し,RFIDシステムの構築において大幅な効率化を実現すると発表した。同ミドルウエアは,同社のアプリケーションサーバである「Oracle Application Server 10g Release 3」の一部として提供するもの。同社によれば,RFIDのソリューションの基盤として利用可能な汎用的なRFIDミドルウエアという。RFIDリーダーなどのデバイスとの統合を効率化したり,データのフィルタリングやRFIDイベントの保証を行ったり,Oracle Application Serverの他の機能とのシームレスな連携を実現したりできる。今回は,そのドライバ機能,フィルタ機能,ディスパッチャー機能,システム管理機能を強化した。

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