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 あえて最先端を追わずに,成熟化した市場で一気にシェアを取る。個性的な戦略で,松下電器産業やシャープなど並み居る大手家電メーカーを上回る営業利益率を達成している船井電機が,2006年度に薄型テレビ事業で勝負をかける。「最低でも前年度の3倍以上の薄型テレビを売る」と,強気の目標を掲げる同社の事業戦略を聞いた。(NIKKEI MICRODEVICES4月号から