PR

 フラットパネル・ディスプレイ(FPD)テレビの大型化に伴い,製造装置も巨大化している。そのコストを削減するため,真空装置を使う工程を省いた“脱真空”プロセスが注目されている。しかし,純粋な雰囲気を使うプロセスより,真空プロセスはかえって安上がりだと,アルバック社長の中村久三氏は説く。同社の真空装置事業,そして研究中の脱真空技術を聞いた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料