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 「画質の評価結果が,実際の表示画面を見比べたときの感覚と合わない」。液晶テレビやプラズマ・テレビの画質評価に関する問題が,その普及とともに目立つようになってきた。なぜ,評価結果と実際の間隔が合わないのか。混乱の要因となっているフラットパネル・ディスプレイ(FPD)テレビ画質評価/表記の課題について日本画質技術研究所代表の中村順平氏が分析,FPDテレビ画質評価のあるべき姿を,4月17日に開催された「FPD International 2006」プレセミナー第3回『FPDテレビの本当の画質とは』で示した。

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