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 セイコーエプソンは,次世代の情報関連機器の開発拠点と位置付ける「エプソンイノベーションセンター」が完成したと発表した(ニュース・リリース)。長野県塩尻市にある広丘事業所の敷地内に,2004年12月から約190億円を投じて建設を進めてきた施設である。2006年4月18日に,同施設での本格的な業務を開始した。

 この施設で業務を行うのは,情報機器事業本部の研究開発部門や本社研究開発部門,開発支援部門など約1000人。「事業の枠を超えた多くの技術者がフェイス・ツー・フェイスで交流し,革新的な新製品を創出することを目指す」(セイコーエプソン)。

 太陽熱を利用する装置など,環境配慮型の設備を導入した。