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 韓国Samsung Electronics Co., Ltd.とソニーの液晶パネル製造合弁会社の韓国S-LCD Corp.が,第7世代液晶パネル生産ライン「7-1」に対して約2220億ウォン(約280億円)の設備増強投資を決めた。S-LCDの7-1ラインでは,現在6万シート/月の生産能力でテレビ向け液晶パネルを生産しており,2006年7月から7万5000シート/月に引き上げる予定である。今回,さらに1万5000シート/月の増強投資を決め,2007年2月をメドに9万シート/月への生産能力拡大を図る。

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