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 韓国Samsung Electronics Co.,Ltd.は14日,米国テキサス州オースチン事業場の増設投資を承認した。投資金額は,2億2000万米ドルである。同社は2005年から米国の半導体事業場の生産設備の増設投資を検討していた。

 オースチン現地法人(SAS)は,従来の200mmウエーハ工場を保有している。Samsungは今回の投資によって300mm工場を増設し,製造競争力を高めるとともに,現地の半導体ユーザーに対する対応力を高める効果を狙う。同社は,今回の投資とは別に2005年に発表した2012年までの330億ドル規模の華城事業場への投資は持続していく。同社の2006年の半導体分野への韓国国内投資は,5兆6300億ウォンである。(この記事の詳細はhttp://www.devicetimes.com/を参照)