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 有機EL市場の立ち上がりが遅れている。有機EL産業をリードしてきたパイオニアはアクティブ・パネルの事業化を断念し,三洋電機は有機EL事業からの撤退を発表した。市場やビジネスが期待通りに立ち上がらなかったのはなぜか。5月29日(月)に開催する「FPD International 2006」プレセミナー第4回『有機EL,市場立ち上げの課題を分析,突破口を探る 』では,その理由を分析し,課題を明らかにする。さらに,課題を解決するためのパネル技術,材料技術の開発,および新応用開拓について,有機EL事業や研究開発の最前線に立つ講師が最新動向を示し,市場立ち上げの突破口を探る。