三菱電機,原価低減を進めたリアプロ・テレビを投入へ

 2006年度の設備投資額は1200億円を見込む。「この数字は現時点での値で,各事業の状況によって機動的に考えたい」(下村氏)。借入金比率は順調に減少し20%を切るのは目前のところまできた。同比率はさらに減らし,今後の金利上昇などに耐えられる財務体質をつくるとした
2006年度の設備投資額は1200億円を見込む。「この数字は現時点での値で,各事業の状況によって機動的に考えたい」(下村氏)。借入金比率は順調に減少し20%を切るのは目前のところまできた。同比率はさらに減らし,今後の金利上昇などに耐えられる財務体質をつくるとした

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