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 鳥取三洋電機は,前面投射型プロジェクターの光源に向けた赤色半導体レーザ「DL-LS1182」を開発した。会場では開発品を搭載した米Symbol Technologies社の前面投射型プロジェクターで映像を再生するデモをしている。特長は動作温度50℃,60mWの出力で連続発振しながら7000~8000時間の寿命を実現したことだという。従来品では動作温度50℃,60mWの出力で連続発振した場合,熱などが問題で長時間の連続発振は難しかったと説明する。発振波長は25℃動作時で642nm,50℃動作時で「645nm以上になる」(同社)という。

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