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東芝は,ソニー・グループや米IBM Corp.と開発したマルチコア型マイクロプロセサ「Cell」について,消費電力を10W程度に抑えたバージョンを投入する計画であることを明かした。同社の展示ブースにおいて,Cellのロードマップの説明パネルを展示し,その中でデジタル家電などの搭載を想定した「Mid-class」版を2008年から2009年にかけて,携帯機器などを想定した「Mobile」版を2010年ころに投入することを計画している。

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