PR

 東光は,10月3日から幕張メッセで開催している「CEATEC JAPAN 2006」において,無接点電力伝送システム「TCC15-0001」を参考出品した。今回展示したシステムは,電力供給側の出力が7Vで400mAである。効率は送受信用コイル間の距離が4mmの場合,最大で50%という。用途として,携帯電話機の急速充電を想定する。同社は,コードレス電話機の子機の充電に向けたものを実用化しているが,出力が5Vで100mAと小さかった。効率は今回の出展品と同じという。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
「初割」2/7締切迫る!
>>詳しくは


日経クロステックからのお薦め

【初割 2/7締切】日経電子版とセットで2カ月無料!
日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)