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 10月3日に始まったCEATEC JAPAN 2006が,7日に閉幕した。今回はCEATECという名称になって2000年に開催し始めてから7回目。出展者数は807社・団体で小間数は2936と,いずれも前回の788社・団体,2775小間を上回った。

 来場者は5日間で20万人を見込んでいたが,主催者であるCEATEC JAPAN実施協議会によると,今回の登録来場者数は5日間の合計で19万4267人とわずかに届かなかった(表1)。前回のCEATEC JAPAN 2005は19万9680人で過去最高だったので,それも下回ってしまった。開催2日目や3日目などは前回を上回っていたものの,例年最大の来場者を集める4日目の金曜日(10月6日)が伸び悩んだ。発達した低気圧による暴風雨がこの日の前後に全国で吹き荒れた影響が大きいとみられている。

表1 CEATEC JAPAN 2006来場者数の内訳

   登録来場者   報道関係者   出展関係者   来場者合計 
10月3日 2万1452 1168 8617 3万1237
10月4日 3万3651 312 7151 4万1114
10月5日 3万9775 178 6164 4万6117
10月6日 3万9563 321 7294 4万7178
10月7日 2万2059 114 6448 2万8621
合計 15万6500 2093 3万5674 19万4267
※ 数値は各日に登録を受け付けた人数。一度登録した来場者が再度来場した数は含まない。