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 ドイツSiemens社は、速度制限の道路標識を認識する装置を開発したと発表した。前方の速度制限標識をカメラで認識し、走行速度が制限速度より速かった場合は、ヘッドアップディスプレイなどに警告を表示する。もしくは、クルーズ・コントロール・システムと連動し、
自動的に走行速度を制限する。この装置は、同社の先進ドライバー支援システムネットワーク「pro.pilot」プロジェクトの一部として開発したもの。同社は、2008年から量産可能という。

図◎制限速度よりオーバーしていることをヘッドアップディスプレイなどに表示する。
図◎制限速度よりオーバーしていることをヘッドアップディスプレイなどに表示する。
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