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 アジアを中心に日本製の装置・部材が,そのままコピーされるという問題が多発している。ユーザーが故意に情報を流して系列会社に作らせているとの指摘も多い。被害を受けた装置・部材メーカーは,目先のビジネスを失うことを恐れて,見て見ぬふりをするケースがほとんどである。一部にはそれを逆手に取って半ば公然と特許侵害を続ける悪質企業もあるという。ただ,このような問題は必ずしも模倣する相手が悪いとばかりは言っていられない。中には被害を受けた企業側の認識不足や不注意から技術が流出していることも少なくないからである。

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