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韓国Displaybank Co., Ltd.は,2006年第3四半期(2006年7~9月)における大型液晶パネルの出荷量を面積ベースでみると,テレビ向けがモニタ向けを上回ったとの調査結果を発表した。液晶パネルの全出荷数量は面積ベースで930万m2であり,このうちテレビ向けが約44%の410万m2を占めた。次にモニタ向けが約39%の360万m2と続く。2004年第3四半期の段階ではテレビ向けが約14%の第3位。第1位は約57%とテレビ向けのほぼ4倍のモニタ向け,第2位は約29%で同2倍のノート・パソコン向けだった。それが2005年同期にはテレビ向けが約28%へと拡大し,ノート・パソコン向けの約20%を抜いて第2位に浮上すると同時に,約50%のモニタ向けとは2倍以内に差が縮まった。そして,2006年になってテレビ向けとモニタ向けが逆転した。

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