PR

パイオニアと千葉大学 教授の工藤一浩氏は共同で,有機TFTを用いたアクティブ・マトリクス型有機ELパネルを開発した。画素数は16×16,画素ピッチは1.8mmである。各画素の発光は256階調で制御可能。ガラス基板上に作製した試作品の画面輝度は,フレーム周波数60Hz,デューティ比1/64のときに約200cd/m2である。フィルム基板を使ったパネルも試作し,動作を確認した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)