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 富士通ゼネラルは,電動アシスト自転車用に,外形寸法が直径99×48mm,質量が1.14kgと小型軽量ながら最大出力が330Wと高いアキシャル型のブラシレス直流モータ「MU-FG33AO」を開発したと発表した。電動アシスト自転車では,自転車のデザインを損なわないように,小型・軽量で高出力のモータが望まれており,そうしたニーズに応えたもの。独自の鉄心形状とツインロータ構造により,電動アシスト自転車用のモータとして使われているサンスター技研のラジアル型直流モータに比べ,容積で約15%減,質量で約22%減,最大出力で約30%増を実現したとしている。開発したモータは,サンスター技研が2007春から発売予定の電動アシスト自転車用ユニット「S02」に搭載される。1回の充電で従来の約1.5倍の走行距離を実現することができるとしている。

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