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 米市場調査会社Cahners In-Stat Groupがスマートフォンの世界市場調査の結果を発表した(発表資料)。スマートフォンは2005~2006年前半にかけて前年比50%増の売上高を示した急成長市場。調査によると,スマートフォンのおよそ半分はビジネス・ツールとして雇い主が従業員に渡している。スマートフォンを渡された従業員は他に個人的な2台目の携帯電話機を持つことが多い。2台目を持つ割合は他のユーザーの3倍程度だという。また,多くのユーザーはスマートフォンに個人用のアプリケーションをダウンロードすることが少ない。スマートフォンに搭載されるOSは,アメリカでは「Windows Mobile」,「BlackBerry OS」,「Palm OS」がほぼ拮抗しているという。