PR

 東京大学大学院 工学系研究科 助教授の染谷隆夫氏と東京大学 国際・産学共同研究センター 教授の桜井貴康氏の研究グループは共同で,無接点で電力を伝送できるプラスチック・シートを開発した。シート上に置いた物体の位置を検出する機能を備えており,シート上の任意位置に置いた物体にのみ電力を選択的に供給できる。機器側で受けられる電力は最大29.3W。電力伝送効率は最大62.3%である。シートの大きさはA4判程度(21cm角),厚さは約1mm,重さは約50g。この電力伝送シートを平面的に並べることで,電力供給できる範囲を広げられる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
【締切迫る】日経電子版とセットで2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

【締切迫る】日経電子版とセットで2カ月無料
トヨタの燃料電池車を徹底分解、見えた電動化の課題とは
「製造業DX CONFERENCE 2022」開催

「製造業DX CONFERENCE 2022」開催

デジタル融合で加速するものづくりの進化

製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の最先端を知りたい方に。先進企業の事例やDXを支援する製品/ソリューションを集めたイベントを開催します。参加は無料。

事前登録で動画/資料が見られます

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中