PR

 「日本の半導体メーカーによる共同ファブは,32nm時代をターゲットに実現したい。その標準プロセスと各社の独自プロセスを組み合わせて,『何を作るのか』が明確に設計された先端電子部品が,最後に残る」──12月6日に行われた「SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)2006」の基調講演で,日立製作所アドバイザーの橋本浩一氏は述べて,市場占有率が20%近くまで下がり続けている日本の半導体産業の再生に向けての提言をした。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
【春割実施中】日経電子版セットで2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

日経クロステック 春割 日経電子版セット 2カ月無料
IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中