PR

ルネサス テクノロジは,臨界導通モードの力率改善(PFC)制御IC「R2A20112」を開発した。臨界導通モードとは,昇圧コイルの電位がゼロであることを検出してから,外付けのMOSFETをスイッチングするモードである。今回,このモードのPFC制御ICとして,初めて,複数のスイッチング素子(FET)を交互動作させるインタリーブ動作を実現したという。シールドなどの雑音対策やファンなどの熱対策,入力フィルタ,昇圧コイル,入出力コンデンサといった部品の簡素化が図れるいう。薄型テレビ,ゲーム機,パソコン,複写機などに向ける。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

1/31まで日経電子版セット2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

初割 電子版セット 2カ月無料