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 九州工業大学工学部電気工学科の匹田政幸教授と大塚信也助教授らの研究グループは,自己回復機能を備えた小型ヒューズの新たな用途をMEMS 2007で提案した(発表番号:M31)。この小型ヒューズは過電流のほか,機械的な衝撃を与えても抵抗値が急速に高まり,オン状態からオフ状態へ遷移する。このため,電流制限素子としてのヒューズだけでなく,地震発生時や自動車事故発生時の機械的衝撃を検知して電源を遮断する用途にも使えそうだという。

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