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 三菱自動車は、2007年1月31日に発売した新型「デリカD:5」を、2月28日までの1カ月間に7500台受注したと発表した。月間販売目標台数2300台の3倍以上となり、2005年1月の「三菱自動車再生計画」発表以降、登録車の新型車では最も好調な立ち上がりだという。

 購入層は家族層が中心で、40代が30%、30代が26%、50代が20%となっている。室内空間の広さとユーティリティに優れたミニバンでありながら、オフロード性を併せ持つ点が好評だという。

 グレード別の内訳では、パドルシフトのないエントリーモデルの「M」「G」グレードより、6速スポーツモード付きCVT(無段変速機)でパドルシフトも備えた「G-Power package」「G-Navi package」「G-Premium」グレードのほうが多く、G-Navi package(44%)とG-Premium(36%)で合わせて8割になる。

新型「デリカD:5」
新型「デリカD:5」
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