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 フラットパネル・ディスプレイ(FPD)メーカーが,大画面化,高画質化,薄型化の開発を加速させている。その成果が,ここへ来て相次いで出てきた。100型(対角254cm)を超えるパネル,動画応答やコントラストを改善したパネル,厚さ3mm以下のパネルなどである。大画面化では,直視型だけでなく,低コスト化に向いたプロジェクション・ディスプレイの技術革新も盛んになってきた。こうした新技術の量産を2007~2008年に開始しようとする企業が,次々に現れている。(NIKKEI MICRODEVICES3月号から