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 全国軽自動車協会連合会は、2007年2月の軽自動車新車販売台数(トレーラなどを除くナンバーベースの新車新規検査台数)を発表した。軽4輪乗用車と軽4輪貨物車を合わせた全体で18万2670台、前年同月比0.6%増となり、14カ月連続でプラスになるとともに2月度としては過去最高を記録した。

 車種別では、乗用車が14万3107台で前年同月比3.6%増となり14カ月連続でプラス、貨物車は3万9563台の同8.8%減となり6カ月連続のマイナスとなった。貨物車の内訳は、ボンネットバンが4928台で前年同月比15.7%減、キャブオーバーバンは1万5080台で同7.0%減、トラックが1万9555台で同8.3%減となっている。

 メーカー別に見ると、ダイハツ工業(5万9138台・前年同月比8.7%増)、富士重工業(1万2997台・同13.2%増)、ホンダ(1万6909台・同1.5%増)、日産自動車(1万7032台・同13.1%増)の4社がプラス。スズキ(5万7502台・同3.2%減)、三菱自動車(1万3768台・同28.0%減)、マツダ(5319台・同2.0%減)の3社がマイナスとなった。

全軽自協の2007年2月分軽4輪車新車販売速報(表)