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 東芝ライテック(本社東京)は,水銀灯安定器で点灯できるセラミック・メタルハライドランプ「HL-ネオセラ2 190W」を,2007年4月10日より発売する。蛍光型と透明型の2種類がある。新たに開発された発光金属とセラミック発光管により,蛍光型で水銀灯に近いランプ光束2万300 lmを維持しながら,太陽光に近づくRa85の高演色を実現した。ランプ効率は,蛍光型で107 lm/Wと水銀ランプの55 lm/Wの2倍近くある。

 水銀灯安定器で点灯できるメタルハライドランプは,高効率で長寿命の特徴から主に工場や倉庫を中心に広く需要がある。しかし,視認性の点で従来のメタルハライドランプには,より自然光に近い演色性に優れたランプへの要求があった。

 「HL-ネオセラ2 190W」は,2007年3月6日~9日 東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催されるライティング・フェア2007(第8回国際照明総合展)に出展される。販売目標台数は,5万本(全機種合計)。

連絡先:東芝ライテック 管球事業部 管球商品統括部 管球商品部 商品企画担当
電 話:03-5473-8750


【訂正】記事掲載当初,新しいセラミック・メタルハライドランプの光束は蛍光型で「2万300 lm/W」,ランプ効率は蛍光型で「1071 lm/W」としていましたが,正しくはそれぞれ「2万300 lm」,「107 lm/W」でした。お詫びして訂正いたします。記事の文面は修正済みです。