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 2007年3月8日から米Las Vegasで開催されるカメラの総合展示会「PMA 07 International Convention and Trade Show」の開催を控え,プレス向けにイベント「Sneak Peek」が開催された。

 Sneak Peekにおけるニコンのブースでは,2月20日に国内で発表された高級コンパクト機「COOLPIX P5000」の実機が展示されていた。P5000は,有効画素数が1000万画素,最高感度はISO3200のCCD方式撮像素子を採用したモデル。レンズ・シフト方式の手ぶれ補正機能も搭載している。国内では3月16日から発売する予定だ。

Sneak Peek のニコン・ブースで展示されたCOOLPIX P5000。同社が2001年に発売した「COOLPIX 5000」似た外観デザインを身にまとうが,サイズは一回り小さい。ボディの随所に採用されたゴム素材が手に馴染み,持ちやすい。
Sneak Peek のニコン・ブースで展示されたCOOLPIX P5000。同社が2001年に発売した「COOLPIX 5000」似た外観デザインを身にまとうが,サイズは一回り小さい。ボディの随所に採用されたゴム素材が手に馴染み,持ちやすい。
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ニコンのデジタル一眼レフ・カメラと同じく,ボタンが液晶画面の左に位置する操作系を採用している。液晶画面は2.5型だ。
ニコンのデジタル一眼レフ・カメラと同じく,ボタンが液晶画面の左に位置する操作系を採用している。液晶画面は2.5型だ。
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別売りの外付けフラッシュ「SB-400」を装着したところ。小型軽量でP5000に合う。このフラッシュとの組み合わせでi-TTL調光が可能になる。
別売りの外付けフラッシュ「SB-400」を装着したところ。小型軽量でP5000に合う。このフラッシュとの組み合わせでi-TTL調光が可能になる。
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