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 近年,企業の環境問題に対する取組みへの要請が強くなってきている。大量の水を使用する製紙メーカーなどの工場では廃水量を減らして環境に対する負荷低減を試みようとしているが,実際には,高度処理可能な浄水装置を設置できるスペースの確保が難しい,初期コスト,ランニングコスト増に耐えられない,といった問題から対応が遅れている。そんな中,超伝導磁気分離による新しい廃水処理装置を導入し,工場内の水資源のリサイクル率を高めて環境負荷を低減すると同時に低コスト化を実現した製紙企業がある。大和板紙工場長の伊藤幹太氏に,その超伝導磁気分離による廃水処理装置導入の効果を聞いた。
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