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 ソニーはカメラの総合展示会「PMA 07 International Convention and Trade Show」で,同社のデジタル一眼レフ「α」シリーズの新型となる2機種を参考出品した。現行α100に似たシルエットを持つハイアマチュア・ユーザー向けカメラボディ(写真1,2)と,とんがったペンタプリズム部が特徴のフラッグシップ・モデルのカメラボディ(写真3,4,5)だ。

 どちらも新開発のイメージ・センサーと画像処理エンジン「BIONZ」を搭載する(関連記事)。撮像素子を動かして手ぶれを補正する「Super SteadyShot」もボディに内蔵する。ただ,イメージ・センサーの画素数などのスペックは発表されなかった。この2機種のうちのどちらかは2007年中に発売するとのことだ。同時にレンズ群も参考出品されていた(写真6,7)。PMA 07は米Las Vegasで2007年3月11日まで開かれている。

写真1 ハイアマチュア・ユーザー向けカメラボディ。α100の流れをくんだボディ・デザインになっている。ポップアップ式のストロボを備える。肩部分のαの文字とマウント部のシナバーカラー(辰砂色)がまぶしい。
写真1 ハイアマチュア・ユーザー向けカメラボディ。α100の流れをくんだボディ・デザインになっている。ポップアップ式のストロボを備える。肩部分のαの文字とマウント部のシナバーカラー(辰砂色)がまぶしい。
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写真2 ハイアマチュア・ユーザー向けカメラボディにつけられた脱着式グリップ。縦位置シャッターレリーズ・ボタンとコマンドダイヤルを備える。
写真2 ハイアマチュア・ユーザー向けカメラボディにつけられた脱着式グリップ。縦位置シャッターレリーズ・ボタンとコマンドダイヤルを備える。
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写真3 フラッグシップ・モデルのカメラボディ。とがったペンタ部はニコンFやF2を彷彿とさせる。プラナー85mmを装着している。
写真3 フラッグシップ・モデルのカメラボディ。とがったペンタ部はニコンFやF2を彷彿とさせる。プラナー85mmを装着している。
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写真4 横から見たフラッグシップ・モデル。大口径のプラナー85mmと鋭角のペンタ部デザインで戦闘的なフォルムだ。肩部分のダイヤルは露出モード・ダイヤルとなっている。
写真4 横から見たフラッグシップ・モデル。大口径のプラナー85mmと鋭角のペンタ部デザインで戦闘的なフォルムだ。肩部分のダイヤルは露出モード・ダイヤルとなっている。
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写真5 フラッグシップ・モデルのマウント部。マウント横にはフォーカス・モードを変えるスイッチを装備。ボディサイドにはシンクロ・ソケットとDC IN,リモート・コントロール部も備えている。
写真5 フラッグシップ・モデルのマウント部。マウント横にはフォーカス・モードを変えるスイッチを装備。ボディサイドにはシンクロ・ソケットとDC IN,リモート・コントロール部も備えている。
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写真6 同時にレンズ群も参考出展されている。こちらは「大口径標準ズームレンズ」「大口径広角ズームレンズ」「望遠ズームレンズ」「超望遠ズームレンズ」。
写真6 同時にレンズ群も参考出展されている。こちらは「大口径標準ズームレンズ」「大口径広角ズームレンズ」「望遠ズームレンズ」「超望遠ズームレンズ」。
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写真7 こちらは「広角単焦点レンズ」「大口径広角単焦点レンズ」「望遠単焦点レンズ」「超望遠単焦点レンズ」。
写真7 こちらは「広角単焦点レンズ」「大口径広角単焦点レンズ」「望遠単焦点レンズ」「超望遠単焦点レンズ」。
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