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 日本自動車販売協会連合会によると,1999年度の国内新車販売台数(速報値,軽自動車は除く)は前年度比5.5%減の398万657台で,3年連続でマイナスだった。400万台割れは1984年度以来15年ぶりという。

 車種別では,乗用車全体(普通車と小型車)は同6.0%減の290万9651台で,13年ぶりの300万台割れだった。ただし,排気量2000cc以上の乗用車は,トヨタ自動車の「クラウン」,本田技研工業の「オデッセイ」,マツダの「MPV」などが売れ,同1.6%増と3年ぶりにプラスになった。