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 三洋電機は2007年3月23日,燃料電池に関する技術説明会を開催し,その中で家庭用燃料電池の耐久性が2万時間を超えていることを明らかにした。加えて,約2万時間を運転した時点で,耐久性のボトルネックになっていた固体高分子膜を分析したところ,目立った劣化がないことから,「目標である4万時間の耐久性のメドが立った」と説明している。4万時間の耐久性は,夜間に運転を止める方式だと10年間の製品寿命に相当する。

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