PR

 三洋電機は2007年3月23日,燃料電池に関する技術説明会を開催し,その中で家庭用燃料電池の耐久性が2万時間を超えていることを明らかにした。加えて,約2万時間を運転した時点で,耐久性のボトルネックになっていた固体高分子膜を分析したところ,目立った劣化がないことから,「目標である4万時間の耐久性のメドが立った」と説明している。4万時間の耐久性は,夜間に運転を止める方式だと10年間の製品寿命に相当する。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になれば
今なら「綱渡りの楽天携帯」「Road to 6G」など
モバイル・通信関連記事が無料で読み放題!
12月22日まで
モバイル・通信関連のお薦め記事一覧

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中